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第二の軸 リノベーション・リフォーム事業

小さな改善工事から大規模な修繕工事まで、必要性に応じ用途や機能を変更して性能を向上させます。

光コージュグループにとってのリノベーション・リフォーム事業は、改善・改修・再利用という意味だけでなく、底には社会的にも大きな意味があり、都市や環境を含めた思考があります。ライフスタイルに合わせ、小さな改修工事から大規模な修繕工事まで、必要性に応じ、用途や機能を変更して性能を向上させ価値を高めます。また、建物の経年に伴い、時代に合わなくなった機能や性能を建て替えずに、変化やニーズに合わせ新築時の機能・性能以上に向上させます。耐震性、防火安全性の12分確保、耐久性の向上、冷暖房費などのエネルギー節約、変化する建築機能の対応・向上のために行います。

新たな居住スタイルの可能性

現在では多様なインテリアやデザイン誌が公刊され、関心の高まりと共に知識も豊かになり、自分に合う空間を創りたいとうニーズが増えてきています。デザイナーズマンションなども人気はありますが、結局はステレオタイプのとなってしまいオリジナリティは望めません。そこで第二、三の選択枝とし、中古物件を購入し全面改修するという「リノベーション」に関心が集中しているのです。

リノベーション、リフォームは資産価値を向上させる

リノベーション、リフォーム物件は、付加価値のついたデザイン物件で、資産運用としても有効に活用できます。 ストック利用による初期投資の軽減と低金利効果もプラスされ、賃貸として貸したり、利回り物件として転売したりすることにより利益を得ることが可能です。市場の中では、いかに競争力のある商品を造るかで勝負が決まると言っても過言ではありません。昨今は様々な角度から独自性の高い企画性が出てきています。また、リノベーションの分野で特に目立つのは、常識的には条件の悪いと判断されるものも、見方を変えることで付加価値を付けてしまうという方法です。例えば、駅から離れているから静かとか、北側窓は景色がきれい。古い構造がレトロなインテリアとして使える。うるさい場所だから気兼ねなく演奏ができる。坂道はきついが景観は最高。などデメリットをメリットにしてしまう方法です。その他には、一棟丸ごとコンバージョン(建物の用途変更)などの手法も使いながら、シェア住宅やシェアオフィス、バイクが入れられる部屋、ソーシャルアパートメントなどの企画なども行われています。

リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとリフォームの違いは、簡単にいえば工事の規模になります。 壁紙の張り替えなどの仕上材の新調、システムキッチンやユニットバスの入れ替え程度の小規模工事は「リフォーム」に分類され、間取り変更、給排水設備更新、冷暖房換気設備の更新などの大規模工事を「リノベーション」になります。また、建物の初期の性能以上の工事の場合、その工事が建物の初期の性能以上であれば「リノベーション」建物の初期性能と同等、またはそれ以下であれば「リフォーム」ということになります。

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