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安全への取り組み

建築基準法の中で定められているように、光コージュグループ(以下:KJG)ではお客様の財産保護はもとより、技術者並びに現場周辺に至るまで安全確保に務める責務があります。KJGでは更なる安全強化に向け「安全への取り組み」を推進しています。

更なる安心・安全

小さな安心だけを見過ぎてしまうことで見失いがちな大きな安全・・・

地震などの災害は人々の生命を脅かすだけでなく多くの建造物に損害を与え、生活基盤にも大きな影響を与えます。大型の直下地震の発生が予想されている首都圏など、都市における建造物の整備は喫緊の課題となっています。KJGが目指すのは、災害に強い安心・安全の建造物。災害が起きたとき建造物から逃げるのではなく、逃げ込める建造物を創り上げるための戦略を日々推進し「更なる安心・安全」の向上に取り組んでいます。また、現場サイドにおける「更なる安心・安全」は技術者や事業者の教育から始め、社内における「更なる安心・安全」は月次定例事項として安全衛生推進会議を行なっています。

産業廃棄物について

排出された産業廃棄物はすべてマニフェスト伝票にて管理し、最終処分場まで全て記録として残ります。

1.
排出事業者から産業廃棄物が排出され、収集運搬業者に引き渡し、排出事業者の元に排出事業者保存票を残し収集運搬業者に渡します。
2.
収集運搬業者から処分業者まで産業廃棄物を運搬後引き渡し、運搬終了票が収集運搬業者から排出事業者に送られ処分業者に渡します。
3.
処分業者で産業廃棄物の処分がなされ、処分終了票が処分業者から排出事業者、収集運搬業者に送られ処分業者に処分者票が残されます。

*排出事業者は、年に1回、都道府県知事(又は保健所設置市長)へマニフェストの交付状況等について報告する義務があります。

グリーンバンク

KJGは地球環境保全の意味も含み、現代都市に生きる私たちと自然は必ず共存出来ると考えています。

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